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脊柱管狭窄症の痛みや痺れに対してはインナーマッスルを鍛えていきましょう

投稿者:保氣口 嵩

「脊柱管狭窄症」とは、脊髄を保護している背骨(脊椎)に変形などを生じて足の痺れや痛みを伴う症状です。
1番多い原因としては加齢による腰椎の変形で、そのため中年以降の方に多発します。

腰回りの痛みや張り感を生じることもありますが1番の特徴は、歩行をしていると足の痛みや痺れが強くなり、しばらく休憩をする事で症状が和らいでいき再び歩行が可能になるというもので、この特徴を「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と言います。
重症の場合はほんの少しの歩行距離で症状が強くなり、日常生活でとても苦労することになってしまいます。

脊柱2_R.JPG

写真の青い線の引いている所が脊柱管となり、その中に脳から出た脊髄が通っています。
何らかの原因で脊柱管の中にある脊髄が圧迫を受けると痛みや痺れ、圧迫される場所によっては歩くと尿意を催すという症状が出ることもあります。

脊柱間狭窄症が進行すると上記の痛みや痺れから運動を控えたり、コルセットに頼ってしまいがちですが、これは腰回りの筋力低下を促しさらに症状を悪化させる要因となってしまいます。

そのため適度な運動やリハビリが必要になってきますが、パンダではさらに症状を緩和させるためにインナーマッスルを着けるための「楽トレ」をお勧めします。

楽トレ ブログ用_R.JPG

既に症状が進行している方にとって運動やリハビリはとても辛いものです。

しかし、脊柱管狭窄症では腰回りの筋力をつけることで姿勢の維持をしていくことが重要なので、寝たままの姿勢でも効果的に身体を支えるインナーマッスル等を鍛えることができる楽トレは、動くだけでも辛いというかたにはとてもお勧めです。

脊柱間狭窄症の症状でお悩みの方は是非1度、パンダ接骨鍼灸院にご連絡ください!

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