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腰痛症状の1つ、梨状筋症候群とは?

投稿者:保氣口 嵩

こんにちは。

今回は腰痛の症状の1つである「梨状筋症候群」の特徴を紹介していきます。
「梨状筋症候群」とは「梨状筋」というお尻にある筋肉が坐骨神経を圧迫、刺激しお尻から足にかけて痛みや痺れを生じさせる腰痛の症状の事を言います。
IMG_1159_R.JPG
写真は骨盤を後ろから見た物になります。赤色で囲まれている部分が「梨状筋」オレンジの線が神経で、梨状筋の下に神経が通っています。

「梨状筋症候群」には大きく分けて4つの症状が見られます。
① お尻に痛みがある。
② 大坐骨切痕外側部(写真の○で囲まれた部分)を圧迫した際に痛み、痺れが出る。
③ 梨状筋の緊張が強くなると痛みも強くなる。
④ 座っている際に痛みが強くなる。

これらの特徴に当てはまるようならその腰痛は梨状筋症候群によるものかもしれません。
梨状筋症候群は同じ腰痛の原因の1つである「椎間板ヘルニア」と症状が似ていますが、《根本的には原因は違うため治療のアプローチの仕方を間違えていると一向に症状が改善しない》という事も考えられます。

梨状筋は硬くなったり緊張することで、梨状筋症候群の症状を発症しますのでお尻の奥にある硬くなった梨状筋とその周囲の血行改善に直接アプローチが出来る鍼灸治療や、ストレッチで筋肉の柔軟性を出しながら治療兼予防をしていきます。

腰痛に痺れが伴っている方、腰痛で医療機関にかかっているがなかなか症状が改善されないという方は当院で本当の原因治療をしていきませんか?

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