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この季節特有の「春バテ」とは??

投稿者:保氣口 嵩

こんにちは!
花粉症のピークは過ぎましたが最近暖かい日が続いたと思ったら急に寒くなったりで、体調を崩されている人が結構多いんじゃないでしょうか?
そこでみなさんは「春バテ」という言葉をご存知でしょうか?
夏バテは聞いた事があるけど。。。という方は多いと思いますが 「春バテ」なんて言葉聞いた事がないという方のほうが多いと思います。
「春バテ」とは、この時期に現れる夏バテのような症状で「疲労感」「日中の眠気」「憂鬱感」「腰痛、肩こり」「冷え」や「下痢」なども訴える人が多いです。
これを見ている方も心当たりがあるという人がいると思います。
春ばて_R.JPG

このような「春バテ」の症状が起こる原因は大きく分けて2つあり、1つは生活環境の変化です。
春は進学や就職など、なにかと身の回りの変化の多い季節です。
慣れない環境下でのストレスにより自律神経が乱れ、「春バテ」になりやすくなります。

そしてもう1つの原因は、気象の変化です。
始めにも書きましたが、春は気温の変化の激しい季節です。
寒暖差が大きくなる事で自立神経の調節がうまくいかず、ついには乱れてしまう事で「春バテ」の症状が現れてきます。
低気圧により血中の酸素濃度が下がることでも春バテの症状である「日中の眠気」や「身体全体の疲労感」が出てきます。

では、春バテ対策としてはどんな事が有効なのでしょうか?
そこで重要なのは自律神経を整えるということになってきます。
まず1つは、体を温めてあげることです。
春バテによっておこる「冷え」の症状の対策になってきますし、適度な運動をすることでも自律神経は整ってきます。筋肉を動かす事によって熱も生まれてくるので冷え対策にもなります。
春ばて2_R.JPG

そして2つめが、呼吸です。
「呼吸」は浅い状態が続くと交感神経が優位になり、深くなると副交感神経が優位に働きます。
なので深い呼吸を意識して行えるようになると、自律神経のバランスを整えることができるようになります。
猫背などの身体の歪みがあることでも普段の呼吸は浅くなってくるので、この時期に1度ご自身のお身体をケアしていきたいという方は是非パンダ接骨鍼灸院へご連絡ください!

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