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就寝時の腰、首の痛み対処法

投稿者:保氣口 嵩


こんにちは!
今回は寝ている時に腰が痛くなって来るという方の為の「寝方」について対処法を書いていこうと思います。


仰向きで寝ている方の腰が痛くなってくる原因としてはマットや布団にお尻が沈んでしまい腰が反ってくるという事が考えられるので、そうならないように工夫していく必要があります。
その方法とは膝を90度程度に曲げ、股関節を曲げて寝る事です。

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毛布などの幅のあるものを膝の下に入れてあげてみてください。腰の反りが原因で仰向けが痛い方は楽になるはずです。
この時注意してもらいたい事は膝下に入れるものが低いと逆効果になってしまうのである程度の高さの物を敷いて下さい。
腰の他にも首が痛いという方は仰向けで寝た時に首が反ってしまい神経が圧迫され痛みが出てきますので、枕を肩ギリギリまで入れて首が反らないように頭頂部を少し高く、顎を軽く引いた状態になるようにしましょう。


次に横向きの寝方ですが、横向きで寝た時に枕が低いと首が横に倒れてしまい、そこからさらに上になっている膝が前に落ち身体は捻れます。 そうなると上になっている方のお尻と脇腹が伸ばされ負担がかかりやすくなります。立った状態で脚をクロスさせながら身体を捻って首を傾げてみてください。
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相当悪い姿勢ですよね?!


そうならない為にもまずは枕を肩幅くらいの高さに合わせていきます。目安としては横向きで寝た状態で腕組みをしても窮屈でないくらいの高さにします。これで首は真っ直ぐに近づいたので次は身体が捻れるのを防ぐ為膝の間に10cm位の厚さのものを挟んで膝の外側と骨盤の高さが一緒になるくらいにしましょう。
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仰向け、横向けの二つともに言える事ですが柔らかいマットや長く使ってスプリングが弱っているものはなるべく避け、下にタオルを敷くなどをして凹みを減らすよう対処してみてください!

そして始めに書いたようにここで紹介させていただいたものは対処法で本来は普通にぐっすり眠れるのが1番ですので、そんな健康な身体を手にしたいという方は是非一度パンダ整体院にご来院くださいね!(笑)

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