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階段を降りる時の衝撃!!変形性膝関節症編

投稿者:村上 友理

今回は、階段の昇り降りや、歩いている最中の《ズキッとした》痛みがあり

さらに、膝の曲げ伸ばしをしても痛んだり、膝に水が溜まったりしてしまう可能性も出てくる【変形性膝関節症】についてお伝えしていきます!!

なにそれ?膝が変形しているの?と、漠然としたイメージになってしまうと思いますので

【膝の仕組み】と、【変形性膝関節症簡単チェック】【膝予防体操】をご紹介していきます!!

【膝の仕組み】

膝の関節は大腿骨と、脛骨、膝蓋骨の3つの骨からなります。
膝の関節は、不安定な関節なのです。なぜなら、大腿骨の関節面は丸みがあり、脛骨の関節面は平らだからです!

そして、膝の関節を安定させるために前・後・左・右と4つの靭帯とクッションの役割を持つ半月板が膝の中の内と外にあるんです(*'▽')

さらに、膝にかかる衝撃を抑える為に関節している部分は軟骨で覆われています!

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膝関節の骨同士がこすれ合ったり、関節の周囲に炎症が起こったりすることで痛みや違和感が起こってきます(;_;)

実は、筋肉が衰えてしまうのも膝の痛みにつながるのです!

骨が原因なんでしょう?筋肉関係ないんじゃない?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

それは、足の筋肉が衰えると膝の負担が増え、血行が悪くなり傷ついても治りにくく痛みに繋がってしまうからです(`・ω・´)



【変形性膝関節症簡単チェック】

1つでも当てはまると、あなたも【変形性膝関節症予備軍】かも!!

【1】太ももが上がらない

【2】肥満である

【3】O脚もしくはX脚である

【4】膝が痛くて歩きにくい

【5】身体を動かし始めた時に、膝が痛む

【6】朝起きた時に、膝がこわばる

【7】階段を昇り降りの時、膝が痛む

【8】膝の曲げ伸ばしがしにくい

皆さんどうでしたか?

1つも当てはまらない方は、『大丈夫!!』と言い切りたいところですが

今後の生活で体重が増えすぎたり膝に負担をかけ続けたら、もしかして・・・

なんてこともあるので注意しましょう(*^▽^*)

【膝予防体操】

※どちらかをしてみて、膝の痛みが和らぐ方を選んでください!

 どちらの体操も10回繰り返し1日に5回していただくのが理想です。

 この膝予防体操には、台を用意します。ただし、キャスターがついているものは危険なのでしっかり固定してあるものを用意してください。

【膝伸ばし体操】

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① 膝を伸ばしたまま台に乗せて、足を伸ばしていきます。その時、膝が曲がらないように両手でゆっくり押さえながら行います。

② 膝が伸びきったところで2秒ほど止めます。元の体勢に戻ります。

【膝曲げ体操】

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① 膝の痛みがある方の足を台に乗せ、重心を前に移動させながら膝を曲げていきます。

②限界と思うところまで膝を曲げ、そのまま2秒ほど止めてから元の体勢に戻します。


しかし!!

孫の子守があって、家族とのピクニックがあって、地域の清掃活動に参加しないとと、早く痛みを治したい(;_;)という場合があると思います!

安心して、お任せください(*^^*)

パンダでは、お辛い膝の痛みを全力で治療させていただきます!!

お身体の痛み・悩みございましたら、ぜひ、ご相談ください(*^^)v

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