広島腰痛・肩こり・骨盤矯正など
どこに行っても治らない症状に挑戦し続ける

パンダ接骨鍼灸院〜どこに行っても治らない症状に挑戦し続ける〜

082-881-1666
  • 緑井で
    口コミNo.1!
  • 可部で
    口コミNo.1!
  • 江津市嘉久志町で
    口コミNo.1!
メニュー
  1. トップページ
  2. ブログ
  3. その他
  4. 身体の材料になるタンパク質

身体の材料になるタンパク質


こんにちは。
以前、インナーマッスルの重要性を説明しましたが、今回はその筋肉の材料になるタンパク質の話を少し書いていこうと思います。
20180124085329.JPG



タンパク質とは、脂質、炭水化物とならび三大栄養素と呼ばれています。
主にアミノ酸から構成されており、身体を形作るのはもちろん、エネルギー源にもなる重要な栄養素です。 自然界には多くのアミノ酸が存在していますが、身体を形作っているのはその内20種類です。 このたった20種類のアミノ酸がそれぞれの目的に合わせ結合していき、約10万種類のタンパク質に形作られていきます。
髪や肌、筋肉や内臓が同じタンパク質でできているのに形が全然違うのはこのアミノ酸の結合によるものです。

20180123142704.JPG

タンパク質が不足すると、髪や肌にコシやはりがなくなる、集中力が続かない、筋肉量が減るので血液が循環しにくくなるために冷えの症状や、メタボの要因にもなってきます。
そして、ちゃんとタンパク質を摂取しているつもりでも食材によって含まれているアミノ酸の種類も違ってくるので食事もバランスよく摂っていく必要があります。この違いを知らないでいると必要なアミノ酸を取れていなかったということになるので気をつけましょう。
タンパク質は肉、魚、卵、乳製品などに含まれる動物性タンパク質と、穀類や大豆などの豆類に含まれる植物性タンパク質とに大別できます。各食材に含まれるアミノ酸と期待できる効果を一度に覚えることは難しいので始めのうちは、主菜を肉→魚→穀(豆)類の様にローテーションしていけば無理がなくバランスのとれた食事ができると思いますので是非実践してみてください。

20180123142804.JPG

そして1日三食取ることも、食べた物をちゃんと身体の材料として吸収するために大事なことなので食事は三食取る様にしましょう。思うように食事が取れないという時は市販のプロテインやサプリメントなどで栄養を補助してあげるのがオススメです。

材料がないと料理が作れないのと同じで、身体を形作る栄養素が足りていないとなかなか思うような理想の身体作りはできません。バランスの良い食習慣を意識して心身共に健康的に暮らせる様にしたいですね。

カテゴリ
top
お問い合わせ ここを押すと電話
082-881-1666