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腰痛と椅子

投稿者:橋本 紳吾


今回は、患者さんから質問されることの多い『腰痛と椅子の座り方』についてお話ししていこうと思います。


まず初めに、みなさんはどのような座り方をしていますか?
・背中を丸める
・骨盤が倒れる
・脚を組む
・寄りかかる

20171220101416.JPGこれらの座り方は、見た目からして腰に負担がかかりそうなのが解りますよね。
また、このような姿勢が長時間続くと腰痛だけでなく他の場所も痛くなる場合があります。




それでは、さっそく正しい座り方を紹介していこうと思います。

座る時のポイントは『骨盤を立てる』これだけを意識してください。
20171220102322.JPG写真は、骨盤です。緑色の丸の部分が坐骨、字の通り『座る骨』と書いて坐骨です。

椅子に座った時に、手のひらを椅子とお尻の間に入れてみてください。その時に、左右1個ずつポコっと出っ張った骨を触ることができると思います。

座っている時にこの坐骨が椅子にしっかり当たっている状態が『骨盤が立った』状態です。

20171220102952.JPGこれは骨盤が倒れているので、上半身の体重が坐骨に逃げてくれません。なので、ストレスが腰に集中し腰痛の原因になります。



20171220103009.JPGこの座り方が『骨盤が立った』状態です。見た目も良く腰にも良い座り方です。

しかし、どんなに良い椅子で良い座り方をしていても長時間座りっぱなしは腰に負担がかかります。なので、約30分に1回は座ったまま身体を動かしたり、立ち上がってストレッチすると良いでしょう。

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