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自律神経を乱す4大要素?

投稿者:保氣口 嵩

こんにちは、緑井の保氣口です!

今回から藤本先生に変わり、僕がこのブログをかいていくこととなりました。よろしくお願いします。

前回までのブログで「交感神経」「副交感神経」のバランスが崩れることによって「自律神経失調」を起こしやすくなる事は知っているかと思いますが、「自律神経失調」が起こる原因(ストレス)は大きく分けて4つあることはご存知でしょうか?? 今回はそのことについて書いていこうと思います。

まず1つめが「心理的ストレス」

書いて字のごとく心理的、精神的な負担によるものです。大勢の方が考えるストレスとはこのことを指すと思います。仕事や学校で嫌なことがあったりすると胸のあたりがもやもやする感覚は誰でも経験したことがありますよね。

2つめは「化学的ストレス」

薬物によるものや、栄養失調、栄養過多もこれに含まれます。

3つめは「気温差・湿度」

真夏の炎天下や冬の寒空の下、慣れない環境に居続ける事や、エアコンや暖房の利いた場所から温度差の激しい場所に出入りすることでも自律神経に負担はかかります。

4つめが「構造的ストレス」

骨格の歪みなどからくる筋・筋膜のストレスがこれに含まれます。 そもそも脳というのは骨格の歪みや筋緊張を、本人の自覚ある、無しに関係なくストレスととらえてしまうのでそんな状態が続くということは体にとっては良くない事ですよね。

このように自律神経を乱す原因は大きく分けて4つあることが分かってもらえたと思いますが、大抵2つ以上の原因が複合している事が多いでしょう。

そこで次回は、パンダで行っている治療でどの様なストレス要因が改善していくのかを説明していきます。

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